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GOODDAY

悲しい現実を 嘆くより 今 何ができるかを考えよう… 無期限休止中のZARD FAN SITE「WithZARD」管理人、羊の、 主にwith ZARDな、時に個人的なことを気紛れに。

「自分の中に いろんな自分がいて」羊と私とZARDと・第二章-9【最終回】

第二章-8


第一章と同じく、
9回(数悪っ)。
シリーズ最終回です。


知ってる人は
知ってるけど。

元々、「中の人」は、
片意地張って生きてる
ところがあるから。

ZARDな時くらい。
メリーな時くらい。
常に羊を被らなくても。

もっと、私らしく。



自分らしく 生きること
自分を愛すること
every day & night
君が 教えてくれた


そして、
変わって…
進化していかなきゃって。


前に書いたかな…
私の親戚一同から、
ZARDは“悪”になってる。

それは、私の
判断の誤りによるもので。

本人が居ない以上、
本人が汚名挽回を
することは出来ず。
結果、遺された者が
ZARDを担うと言っても
過言ではない。

私達ファン然り。




三回忌の帰り。
最寄駅で、家に電話をした。

「塩買って帰る?」

母は、こっちで
準備しておくと
言ってくれた。

解らない人
多いかな…多分。

玄関外の
ドアの前…両端に
今も残る
盛られた塩の跡。

亡くなられた方が
玄関から入らないように。
まだ、やらなきゃか…
でも、「忌」だもんな。

この瞬間、
もの凄く「死」を
意識する。

元々我が家は
身内、親戚、
そして泉水さんと
不幸が続いたので、
塩の山は無くならない。


ZARD family~♪にとって。
ZARDは。泉水さんは。
“永遠”です。

でも、世間的に。
私達は。
亡き人の影を追い求める
後ろ向きな人間にも
映りかねないのです。

Living with ZARD。
ZARDと共に。
前を向いて。歩く為に。

羊も、メリーも、
いい形で、
進化していきたい。

それが、
私達に出来る
一番の弔いだと思うから。


まぁ、
いわゆる「死人商売」に
泣きながら
お金を費やす日々は、
まだまだ続きそうです
けどね…(-.-;




羊と私とZARDと【完】
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